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給与交渉(数分の交渉で年収20万円up!!)

実は4月から年収が20万円upすることになりました!!!
数分の交渉で20万円の年収(190万円→200万円)が上がったのですから、これはすごいことだと思います。

では具体的にどのように給与交渉をしたのか、これから書いていきたいと思います。

今の給与に不満がある方はたくさんいらっしゃると思います。
給与交渉を切り出す勇気がないとか、給与交渉を切り出したら
上司に、「おまえなんかいらない」なんて首切られるんじゃないかという不安もありますよね。
私もそういう不安はありましたが、その辺りも踏まえて給与交渉の体験談を書いていきますね!

≪現在のNAPOの仕事≫

今のNAPOの仕事は不動産経理の仕事です。

仕事は週に4日
勤務時間は9:30~16:30(1日 6時間)
派遣会社登録

1か月の給与は158,400円~170,000円
年収は190万~200万円です。


主婦のパートと考えれば、週4日で約200万円もらえれば、まぁまぁなのではないかと思ってます。
っが、貯金を増やすには収入を上げるのが一番楽なのです。
また自分の中で、毎年少しでも、スキル、年収の両方を上げていきたいとも考えています。

派遣なので、働く時間を単純に増やせば、その分1か月の給与はあがります。
ですが、
子供ができてからの再就職、やはり独身のころのようにはいきません。
それにNAPOが「どうして働いているのか?」
それは「家族の幸せのため」です。
これを忘れてもいけません。

現時点で育児(2歳児)と家庭の両立の中で、フルタイムで働くことは、収入UPに繋がったとしても、家族がみんな幸せに暮らしていけるかは?です。

そこで、とりあえずは今の環境で年収を上げようと計画を立てたのです。

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給与交渉の切り出し方

NAPOが給与交渉をしたきっかけは、保育料が4月からUPすることで、今のままの収入では働いていてもあまり意味がなくなってしまったからです。

独身時代にOLをしていたころ、だいたい年収で350万円はもらっていました。
今は働く時間が少ないので、ここまでは望めませんが、いずれ保育料がなくなるにしろ、ずっと今の条件のまま仕事を続けるのはどうなのだろう?と考えた結果行動にでることにしたのです。

とは言っても、会社も不景気、給与交渉を望める雰囲気もなかったので転職を考え始めました。


そこで会社の社長(直接の上司が社長なのです)に相談を持ちかけました。


内容としては、

(1)仕事に満足している。
(2)しかし現在の給与では、保育料や税金の面引かれるものが多く満足いく収入が得られない。
(3)会社に残りたいが、不景気で給与をあげてくれとは言えないから転職を考えている

こんな感じの内容をより丁寧にお話した感じです。

(1)仕事に満足している

もし、「仕事に不満があって」(今の給与と能力があっていないなどの理由があって)給与が安いのであれば、能力に見合った給与所得を・・・っと給与をあげてくれという交渉の仕方もありだと思います。

NAPOの場合は本当に仕事に満足までも、不満はなかったので、
「給与(収入面が)厳しいだけが理由で転職を考えている」ということを一面に押し出しました。

それは、会社に、今の給料で満足いく収入が得られていない現状を知ってもらうことがひとつ。
もう1つは、本当は会社を去るのは本心ではない、この会社に所属したいんだ、ということを伝えるのが1つです。

(2)現在の給与で、保育料や税金面で満足がいく収入が得られない。

これは働くママの現状です。
ママになってから働きだしてわかることがあります。
それはほとんど収入が得られないということです。

NAPOの場合約16万円の給与ですが、そこから

保育料 6万円 
厚生年金、社会保険料、所得税 25,000円 
交通費 16,000円


を引かれると、この時点で手取りは59,000円になり、さらにだんなの扶養から外れるのでだんなの給与は15,000円ほど少なくなります。実質働いて得られる給与は手取りで44,000円です。
こんなことがあっていいのでしょうか。

実は保育料は去年まで、47,200円でした。
保育料は認可の場合、前年度の源泉徴収税額によって保育料が算定されます。去年まではだんなの源泉徴収税額だけから算定されていましたが、今年からNAPOの働いた分の源泉徴収税額が+されるので、4月から保育料が47200円→60,000円UPするわけです。

(1)と同じで、当は会社を去るのは本心ではない、この会社に所属したいんだ、
けれど、家族と生活していくのに、収入の面で転職を考えなければならない時期にきているのだということを伝えました。

ほんの数分のご相談でしたが、その日の内に後日相談しましょう!っという流れになりました。まずは給与交渉の場を設けることができたのです。

しかし給与交渉を仕掛ける前に、1つ事前に用意しておきたいものがあります。
それがないと「転職すれば?」と言われてしまう可能性も大きいです。それは次回に。


・ポイント
「現在の会社が好きではあるが、お金の為仕方なく転職を考えているということを伝える」


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自分がいなければ困る状況を準備する

給与交渉の切り出し方で

今の仕事に満足はしているが、保育料や税金などが上がり、収入の面で転職を考えなければならない時期がきている!

というような切り出し方をしましたが、
上司から、じゃぁ、転職すればと言われてしまったら元も子もありません。

そこで、ある程度給与交渉をしてくれるだろという、材料を作っておきます。

1)自分が抱えている仕事を作っておく

自分の抱えている仕事を持っていると、上司側も辞められて困るでしょう。
そういう状況作りを事前にしておくのも手です。

2)上司や社長との人間関係をある程度築いておくこと

人間関係がうまくいっていれば、日系企業の場合は円滑に収まる場合は多いと思います。

NAPOの場合はまず、社長にある程度気に入られていました。
また独身OLのころは大手で会議用の資料や文書も担当していました。
今の仕事についてから、幸運なのか?不動産の個人事業の会社だったので、
パソコンで気の利いた文書を作れる人がいなかったのです。

前職の経験(大手企業の仕事の進め方)を今の職場で取り入れたことで、人数が少ないこともありある程度の地位を築いていたのも事実です。


過去にどのように仕事をしていたか、
自分の仕事の経験が問われるところですが
ただ「言われた仕事をこなしている」のではなく
自分で仕事を進んでやっておけば、そういう状況になることが多いのではないでしょうか。

このような状況を事前に作っておき、転職を切り出すと、上司も止めて給与交渉を持ちかけてくれるのではないでしょうか。


・ポイント
「自分が抱えている仕事があるかどうか?」「人間関係を築いていますか?」


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いくら年収をあげるか事前に準備する

給与交渉に望んだとき、必ず必要な事項があります。
それは

「いくら欲しいか、事前に答えを言えるようにしておく」

ということです。
これはとっても大事なことです。

相手(上司)からいくら給与が欲しいかと言われ、
すぐに答えられないと、相手の言い値で決まるか、会社側の有利な方向に持っていかれると思います。

自分がそれで満足するのであれば、それも良いでしょうが
現在の給与に不満があって給与交渉をするのですから
必ず自分がいくら欲しいか言えるようにしておきましょう。

この「いくら欲しい」かは、現実的な金額が望ましいと思います。
さらに、NAPOが正社員だったら、「上乗せした金額」を言っていたと思います。
それはどんな商売でもそうですが、

会社の言い値 < 実際の決定額 < 希望年収

となり、自分の希望年収と会社の言い値のちょうど中間で決まることが多いため、希望年収に少し上乗せした金額で交渉するのが望ましいのです。
そうすることで

会社の言い値 < 実際の決定額=希望年収 < 希望年収+α

で希望年収になる可能性が高くなるのです。


ですが、これは正社員の場合。
派遣社員の場合は正社員と同じ方法ではダメです。

ですので、現実的にここまでは出してもらえるであろう金額を考えました。
また単純に給料を上げてくれ!とはやはり正社員ではないので、なかなか切り出しにくいものです。

そこで、派遣社員特有の交通費に目をつけました。
今の契約では交通費込みの時給になっています。これを給料UPを目的として、時給とは別にもらえないかと交渉することにしたのです。

ポイント 給与交渉の前に希望年収を考えておく

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準備は念入りに、転職の覚悟も

給与交渉には準備と勇気が必要です。

準備は特に大事です。
NAPOが準備したことをまとめると

①事前に自分の抱えている仕事を作っておく
②人間関係を築いておく

③希望年収を現実的な金額で考える


この現実的な金額を考えたとき、NAPOの仕事の時給は他の派遣の仕事に比べて時給が高かったので、時給交渉で話を持っていくのは難しいと感じました。
そこで、交通費に目をつけたわけです。
自宅から会社までは1040円かかります。
これを毎回支給してもらえれば、1040円×16日=16,640円になります。
年間で199,680円。月に17日働く月もあるので、約20万円のUPになります。

これなら断られる確率が少ないだろうと思い、話したところすぐに20万円が自分のものとなりました。

もし断られたら・・・・

この場合は、

・時給交渉・・・10円でも20円でも上がらないか
・仕事内容の交渉・・・仕事を増やす、より専門的な仕事を引きうける
・時間・・・今の時間よりも30分増やすとか。


そんなことを考え、それでも年収が上がらないようだったら、しばらく今の会社を続けながら、転職を考えることにしていました。

一応今回の交渉でうまく年収UPに繋がりましたが、やっぱり最終的にはOLの頃の年収(350万)よりも得るが最終目標!

しばらく今の仕事を続けながら、子育てもしっかり。子育てがもう少し落ち着いてきたところで次のステップに進みたいところです。

あっ!20万円ですが・・・もちろん貯金です(笑)

ポイント 交渉は何通りか考えておく。転職の覚悟も忘れずに


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Author:NAPO
29歳で貯金0円。
まずは1000万目指して頑張りました。<br>無事36歳で1000万円達成!!<br>
目標を持って取り組むことで1000万円は決して達成できない貯金額ではないことがわかりました。それと同時に約6年間貯金が趣味のようになってしまったのも事実。お金は本来使うことで、私たちにかけがえのない経験や生活を豊かにしてくれるもの。
収入が爆発的に増えない限り、上手に賢く使わないと意味がないですね。貯金が1000万円達成しても、何一つ生活は変わらなかったと改めて実感したNAPOが、お金を右肩あがりに増やしながら、心も生活も豊かにできる方法を提案させて頂きます。<br><br>究極は「いつもと同じ生活をしているのに、いつの間にかすごく貯まってる!」を目指します!
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